嫁に行きたい私の日常

私の日常、見聞きしたこと、思ったことなどの記録

爪をいたわる

ズバリ言われると……

少し前から、手の指の爪に縦の溝ができて

なんだかだんだん深くなっているような気がしていました

爪には全身の健康状態が現れると言われるので、

何かあるのかな~と検索してみたところ

 

 「 老 化 で す 」

 

と言うページが笑

う~ん、はっきり言われるとちょっと(かなり?)ショックです

 

怠りまくっていたお手入れ

多くの女性が乾燥等の対策でハンドクリーム等を使われていると思います

実は私、軽い(?)多汗症なんです

以前皮膚科を受診した際に、「ハンドクリーム使っちゃダメ」と言われまして、

それから早5年近く、ハンドクリームなしの生活です

多汗症で掌の水分量が多いのに、保湿すると皮膚の下の水分が蒸発しきれずに

 皮膚がふやけてめくれてしまう……と言うことらしいです

そんなわけで、手のケアを全然しない生活だったのですが、

爪の状態が少しでも改善したらいいな~と思って、

ネイルオイルを買ってきました!

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おなごぢから高めのL'OCCITANE

強すぎる匂いは苦手ですが、なかなかいい香りです

ほかのメーカーの商品とも悩みましたが、

とりあえずこちらで試してみようと思います!

特に決め手はないですが、しいて言うならミーハー心です笑

心情吐露~恋愛についていろいろ~

ヒトリのときは紹介されないのに相手がいるときは紹介の話が来る問題

今の彼と付き合うまで、ほんとーに浮いた話のない人生でした……

と言うか、自意識過剰すぎてダメだったのかも?

出会いの場に進んで行くようになって、

世の中の男女はもっとフランクに食事や映画に行くんだなと思ったものです。

そんなわけで、当然恋愛の話を飲み会などでもしていなかった私。

彼ができた後も、よほど親しい友達以外にはわざわざ言わなかったのですが、

一人の時はそんな話を持ってきたこともない方が、

急に飲み会の席に、自分の周りの独り身の男性を連れてきて「どう?」と一言。

先に、彼氏いるか聞いてほしいものです苦笑

先日も、取引先の方が「医者と合コンできるけど、どう?」と誘ってくれました。

彼とのLINEが途絶え気味だったタイミングで、

「人数合わせだから」と言うニュアンスだったこともあり、

そんなに気負わずに行ってみようかな?と思わなくもなかったのですが、

やはり、自分がされたら嫌なことは、しちゃダメですよね!

後ろ暗いことはしないでおこう!と言うことでお断りしました。

 

……しかし、医者という肩書きには、後ろ髪引かれるものがありますね!笑

 

LINE OR 電話

電話が苦手なので、基本やり取りはLINE。

彼は割と唐突に電話をくれる人で、最初は戸惑いましたが、

慣れてくるとうれしいなと思うようになってきました。

忙しさと慣れない環境で電話をする余裕がないようで、しばらく声を聴いていません。

そんなわけで、こちらから意を決して電話を掛けたわけですが……

  

  で な い !

 

ちょうど上司と飲み会の最中だったようです……涙

空振りすると最初は切なかったですが、

逆に開き直って、しつこく掛けようかな?!と思ってきたから不思議です。

LINEは一応毎日来るのですが、「おはよー」のスタンプだけの日もあって、

もっといろいろ話を聞きたいし、聞いてほしい。

ここ数日は、短いですが、ちゃんと彼の言葉でやりとりしているので

なんだかんだ幸せです。

週末には電話できるといいのですが、予定があるようなので難しいかな。

焦っても仕方ないことですが、年齢的なことを考えるとやっぱり焦ってしまいますね。

リボン

BUMP 愛

15年来のBUMPファンです

昨日から、コレジャナイ感がすごいというカップヌードルのCMが話題ですが

同じくファンの友人とひとしきり盛り上がった後、

今更リボンをDLしていなかったことに気が付きました苦笑

 

動画公開日には、これまた友人と一緒に観たのですが

いつでもDLできると思うと後回しにしてそのまま……

いまだに音楽はCDで買いたい派です

新曲楽しみだなー

LIVEも、幕張には参戦決定しております!

福岡も申込みましたが……ファイナル行きたいなー!

 

今更ですが

さてさて、今更ですがDLしたリボン

www.bumpofchicken.com

移動中に聞きましたが、いいですね~

 

特に好きなのが、2番の

「僕らを結ぶリボンは ほどけないわけじゃない 結んできたんだ」

と言う歌詞

 

この絆は永遠だとか、言ってしまうのは簡単なんですが

現実、人と人とのつながりってともすれば簡単にほどけてしまうもので、

節目節目で、何度も結びなおしてきたからこそ今があるんだよな~

としみじみ……

 

実はここのところ、彼との連絡が擦れ違い気味で悩んでいました

それもあって、藤原氏の歌詞が余計に心に響いたのでしょう

このリボンがほどけないように、お互いに努力していけたらいいなーと思いました

初めての…

がん検診

30代になって、在住の自治体から検診の連絡が来ました

と言うことで、初バリウムでございました!

今回は大腸と胃の検診に申し込みましたが、当日アレコレあるのは胃だけでした

 

いざ、バリウム

私の周りは苦手だと言う人ばかりで

ドキドキしていたバリウム

実際、バリウムよりも胃を膨らませる発泡剤の方が辛かったです…

そして、結構大量に飲むのですね

なかなか飲みきれなくて、よほど情けない顔をしていたのか、

検査技師さんに励まされながら胃に流し込みました

喋ったら我慢できないと思い、うなづくことしかできない私笑

そして、予想以上に傾く機械と予想以上に身体の向きを変えないといけないのとで

胃の不快感が最高潮に…!

あーしんどかった

 

帰りに下剤をもらいましたが、私、下剤飲むと本当に…( ;´Д`)

辛さとしては

バリウム<発泡剤<下剤

と言う感じでした

そしてバリウム飲んで数日胃の具合がおかしいと言う本末転倒な展開です

 

初めての…②

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サークルレンズ(*⁰▿⁰*)

コンタクトを新調しに行ったら、サンプルプレゼント中ということでいただきました

劇的にかわいくも面白くもならなかったので、なんだか肩透かし笑

そして、目が悪すぎて普通のレンズは取り寄せと言われたのに

サークルレンズは在庫があると言う不思議

チラシを持って行ったら値引きします!と言うので行ったのですが、

目が悪すぎて値引き対象外にもなってしまいました…

将来もし子どもができたら、歯と目は大事にするように、育てたいと思います(^^;

奈良旅行2日目

ホテルの朝

枕が変わると眠れないタイプです。

ホテルでの朝食ビュッフェ、柿の葉寿司や三輪そうめんも並んでました。

ホテルの枕元に聖書の代わりに古事記が置いてあって、

これも奈良っぽいな~と思いました。

 

斑鳩の里へ

足を延ばして、法隆寺へ。

途中、法起寺法華寺を眺めつつ移動しました。

法隆寺東大寺には檀家さんがおらず、入場料などで運営されているそうです。

残念ながら、正面の中門は工事中でした。

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五重塔

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回廊。

社会で習った、エンタシスの柱が並んでて懐かしい気持ちに。

百済観音堂では 有名な夢違観音像、百済観音像、焼け残った壁画などを鑑賞。

百済観音像が、すらっとした優美な立ち姿で素敵でした。

少し離れたところにある、夢殿へ。

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旅のお供のジェラトーニ

思っていたよりも、どっしりした印象でした。

 

唐招提寺

移動までの残り時間から計算して、最後に唐招提寺に寄ることにしました。

薬師寺にも行ってみたかったのですが、

敷地が縦に長く、時間がかかるのと、東塔が修復中と言うことで、

こちらはまたいつか、と言うことになりました。

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落ち着いた雰囲気の敷地内には、鑑真和上のお墓もあって興味深かったです。

御影堂内にある東山魁夷さんの襖絵は、展覧会で見たことがあるのですが、

実際の堂内でどのように見えるのか、拝見したいな~と思いました。

しかし、年に3日しかチャンスがないとのことで……残念です。

 

 

一家との食事会は、本当に食事会だけだったので割愛します笑

日差しが強くて、歩き回るには少々暑かったですが、天候に恵まれた旅行になりました。

今回行けなかったところにも、また行きたいですね。

桜や紅葉の頃も素敵そうです。

 

奈良旅行1日目

紆余曲折を経て

遠方で結婚し、子供が生まれ、新居を構えた兄一家に会いに行く予定を立てたのですが

せっかくならその前後で旅行をしようということになりました。

しかし、兄の住む地域にはあまり興味を惹かれる観光地がなく……苦笑

寄り道して、奈良に行くことにしました。

 

早朝の新幹線で関西へ

新幹線で京都まで移動→JR快速で奈良へ。

奈良駅で出迎えてくれたせんとくん

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とりあえず、おなかを膨らませるために駅近くのお店へ。

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 三輪そうめん

こんもり盛ってあるように見えますが、氷で底上げしてありました。

コシがあっておいしかったです。

 

興福寺

暑い日差しの中、まずは興福寺に向かいました。

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鹿たちは本当に人に慣れていて、かわいかったです。

そして、フンが道に落ちてても段々動じなくなっていくという笑

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興福寺の東金堂と五重塔

興福寺は国宝館が改修中で、仮講堂にて仏像群の展示が行われていました。

阿修羅像を見るのは2回目。

薄暗い講堂内にずらーっと像が並べられている様は荘厳で見応えがありました。

仏頭も予想以上に間近で見られてよかったです。

 

東大寺

修学旅行生にまぎれて、東大寺へ移動。

徒歩で移動しましたが、緩やかな上り坂なので足に来る!笑

休憩をはさみつつ、大仏殿へ。

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東大寺は、中学生の時以来の二度目。

以前来たときは、もっと薄暗かった印象だったのですが、

記憶よりも堂内が明るかったです。

南大門の金剛力士像もさすがの力強さでした!

この時点でだいぶ体力を消耗していたのですが、

せっかくなので二月堂に行ってから、春日大社に行くことに。

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坂の上に建っているので、景色がきれいで、風邪も気持ちよかったです。

余談ですが、某調査兵団のポンチョを着て走り回ってる小学生がいました笑

 

春日大社

特別参拝に間に合わず……残念でした。

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灯篭がたくさんあって、独特な雰囲気でした。

参道がずっとなだらかな坂になっているので、

帰りは下り坂だったんですけど、ほんと、足に来ます(二回目)。

 

ホテルはJRの駅近くだったので、さすがに歩くのはしんどい!

と言うことで、バスで帰ることに。

 

奈良のお寺は一か所一か所が広く、観て回るのに時間と体力が必要ですね。

一日目はこんな感じで終了しました。

“シック”に生きるとは⁇

また間が空いてしまいました。

先週末はまた少し遠出していたので、そのことはまた別記事にしようと思います!

 

文庫化したので買ってみた

もう3年前もらしいのですが、ブームになった、

『フランス人は10着しか服を持たない』が文庫になってました。

フランス人は10着しか服を持たない (だいわ文庫 D 351-1)

フランス人は10着しか服を持たない (だいわ文庫 D 351-1)

 

精神的な豊かさに満ちた暮らしを送るために、どうするべきなのか

その答えをパリでの生活に見出し、実践している著者の経験談とアドバイス

 

旅行中の移動時間に読みました。

今更感はぬぐえませんが、読んだ感想などを書いていこうと思います。

 

二つの勘違い

まず、流行ってるな~くらいにしか認識していなかったので、

大きな2つの勘違いをしていました。

一つは、所謂ミニマリストの本だと思っていたこと。

私はミニマリストに対して、ちょっと懐疑的と言うか、自分には無理だなーと思っています。

あまりにも画一的に片付きすぎている部屋は、確かにきれいだし合理的なのでしょうが、

私の眼には少し物足りなくて、他人行儀に映るのです。

一方で、ものが多すぎる部屋を整理しなくてはと言う悩みもあって、

どんなものかと読んでみましたが、別にミニマリストの本ではなかったのですね(苦笑)。

 

そしてもう一つ、著者を日本人だと思ってました(さすがにヒドイ)。

著者はアメリカ人。

アメリカ人が見た、フランスの生活を、日本人の私が読むことになるので、

著者に共感するところもあれば、それは著者(アメリカ人)がおかしくないか?

と思うところもありました。

 

“シック”に生きる

この本の目指すところは”シック”。

 

物質的な豊かさを求めない、ホンモノを大切にする、

たくさんの安物よりも、厳選した価値あるものを選ぶ

=結果的に少ないもので豊かに暮らすということ。

似合わないことはせず、日常にささやかな喜びを見出し、

自分自身に満足して肯定的に生きる。

 

なんだか書き出すと、当たり前といえば当たり前と言えなくもないような(^^;;

とは言え、やはり実践するのは難しいですね…。

しっかり選んだいいものを買おうと思いつつ、何かのイベント前に、

アレがない!とテキトーに買い物をすること数えきれず(今回の旅行がまさにそれでした)。

 

怠惰に流れそうなときの戒めとして、

シックかどうかを判断基準にするというのはわかりやすくていいなと思いました。

 

著者はシックに生きることに価値を見出し、行動規範としたわけですが、

目指すところは人それぞれとも感じました。

それぞれが、こうありたい自分と照らして、アリかナシかの判断をしていく。

自分らしく、前向きに人生を謳歌する。

著者の見たパリの人々の生き方はその一例なのだと思います。

 

まずは、手始めに

年齢的にも、上質なものを長く使う生活にシフトしていきたいとは思っているので、

まずはモノが詰まった引き出しの整理から始めてみようかなと思います。

タイトルから、片付け本を想定して買った本でしたが、自己啓発本のようでもあり、

パリの生活を垣間見えて、面白かったです。

 

余談ですが、ところどころブルゾンちえみが頭をかすめる言い回しがあって、

ちょっと笑ってしまいました。