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嫁に行きたい私の日常

私の日常、見聞きしたこと、思ったことなどの記録

GW後半戦~念願の陶器まつりへ~

波佐見陶器まつりへ

GW後半は、友人と長崎の波佐見陶器まつりへ。

有田を始め、いろいろな陶器市が行われていることは知っていたのですが、

毎回すごい人だというので、尻込みしていました。

今年は、直前に博多駅波佐見焼の期間限定ショップが出ていて、

ますます興味がわいていたところに、友人が一緒に行きたいと言ってくれたので、

思い切って行ってきました!

 

早朝から出発!

遅くなると、高速~駐車場が渋滞するとの事前情報を入手していたので、

かなり早く、6時過ぎに出発しました!

8時ごろに到着。

最初は警戒して、離れたところの大駐車場に止めようかとも言っていたのですが、

近いところでも余裕で止められました。

こんな時間でも、すでにお店は開いていて、みなさんお買いものされてました。

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日よけの帽子必須!とのことでしたが、こういう大きいテントもあって、

日影を移動することも可能でした。

有田だと規模も大きくて大変みたいですが、

波佐見の場合は広さもちょうどよくて、見やすかったです。

同じ商品が複数の店舗で売られていて、中には値段も違っているところもありました。

 

朝食をとらずに出発したので、屋台で焼きそばを食べました!

お祭りみたいにリンゴ飴なんかの屋台もありました。

友人と、あれもいい、これもかわいいと行ったり来たり。

予算と、それ以上に食器棚のスペースの問題があって、

好きなだけ買う、と言うのは不可能なので、とにかく悩みました。

購入したものは下にまとめて書きます。

 

会場内をぐるぐるしているうちに、11時ごろになると人も増えて、

人気のところは、テント内も混雑、レジの列もずら~っと長かったです。

Kalitaのドリップポットが欲しかったのですが(3000円に値引きされてました!)

いろいろ考え、購入はせず。

おしゃれなティーポットもほしかったんですけど、

カップとかソーサーもそろえるとなると結構な出費になるので、我慢!

当初思っていた以上に楽しめて、また行ってみたいな~と思いました。

 

別会場の白山陶器の陶器市にも行ってみました。

さすがの人気で、人も多かったです!こちらでは、結局何も買わず。

欲しいものが決まっている人は、決め打ちで初日に行ったりするみたいですね。

 

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帰りの車内から見えた窯。橋のにも陶器の装飾が施されています。

 

お昼に食べた佐賀ラーメン↓

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おいしかったけど、チャーシューがしょっぱかったです。

 

戦利品の数々

……と言ってもそんなに買ってないのですが苦笑

こんな感じです。

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□蓋付きの保存容器×3

□ねこボウル(小)×4

□マグカップ×2

 

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ねこボウルはアウトレット品。

よ~くみると、黒い点があったり、むらがあったり。

実は東急ハンズで正規品を販売しているのをみて、かわいいなぁと思っていたので

欠点の目立たないものを選んで購入!

正規品とほとんど遜色ないものが、お安く買えてお得でした。

しかし、これくらいで?と思うようなことでも、

正規価格では売れないのか~思うと焼き物の世界って本当に大変だなと思いました。

 

彼のお家にはマグカップもないといわれてしまったので苦笑

ピンクと水色をペアで購入しました。色合いが素敵です。

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特徴的な持ち手は、人間工学に基づいたデザインだそうです。

こちらは半額になってました!

 

写真とり忘れてますが、蓋付きの器は、常備菜などを入れておくのにいいかなと購入。

冷凍~レンジ使用も可能だそうです。

1個360円で買えました!

柄も豊富で大きさも2種類ありました。

 

早朝から活動したので、夕方にはお互い疲れて解散

もう1日、別の友人と買い物に行き、引きこもりがちな私にしては活動的な連休でした。

GW前半戦~岐阜旅行~

飛び石GW

1・2日が仕事でも、後半は5連休と言う方は多かったのではないでしょうか。

私は勤務体系の関係で、飛び石も飛び石なGWを過ごしました。

たとえ9連休だったとしても、大抵予定はないのですが……苦笑

そんな私ですが、飛び飛びな休みを駆使して珍しく遠出をしてきました。

 

岐阜へ

人生初の地、岐阜!彼と観光してきました。

地元からは飛行機→バス→電車と乗り継いで、到着。

彼の運転で、いろんなところに行きました! 

 

まずはこちら↓

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千代保稲荷神社!

有料駐車場に誘い込もうとするお兄さんを振り切り、

タイミングよく無料のところに駐車できました!

油揚げとろうそくを購入して参拝。

御朱印の授受はされていないとのことで、少し残念。

軽石にも挑戦しましたが、願掛け後の方が重くなってしまって、さらに残念でした。

 

門前町は人通りが多くて、人気店の前は特に混雑してました。 

鯰料理が気になりつつもおなかもそんなにすいていなかったので、

屋台で買い食いと言う形にしました!

なんとなく、店員さんの訛りは関西っぽくて味付けは名古屋っぽい印象でした。

 

この後、養老の滝を目指したのですが、突然の豪雨に挫折しました。

翌日、天気が持ち返したらリベンジしようと約束して、一日目は終了。

 

二日目、リベンジへ

二日目の午前中は、関ヶ原鍾乳洞に行ってみました!

内部に清流が流れていて、ニジマスが泳いでいました。

水が本当にきれいで、洞くつ探検しているような感じでしたが、

申し訳ないのですが、鍾乳洞としては……う~ん苦笑

山口の秋芳洞のイメージが強くて、

やはり規模は小さいかな、と言うのが正直なところです。

あと、天井が低くて、彼は大変そうでした笑

 

お昼は、彼の要望でお蕎麦にしました!

その場で検索してお店を決めたのですが、人気店だったようで、

お客さんが入れ替わり立ち代わり入ってきていました。

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二人とも、おすすめされた天ざるにしました。

お蕎麦が、つるつるツヤツヤしこしこでおいしかったです!

天ぷらもサクサクで、いろんな種類が楽しめました。

配膳されたときには、ちょっと多かったかもと思いましたが、

おいしくてぺろりと食べられました。

 

 その後、養老の滝へ。

ガイドブックに駐車場から徒歩30分とありましたが、

田舎者なので、30分歩くくらい余裕!と軽い気持ちで出発。

 

古き良き温泉街にありそうなお土産屋さんやお茶屋さんの前を通過し、

だんだんと山の中へ。

 

いや~、なめてましたね!!!

傾斜がきつくて、予想以上にしんどい。

新緑がきれいなのと、日影になっているのが救いでした。

ひーひー言ってる私たちを横目に、小さなお子さん連れの方や

ベビーカーを押しているお母さんもいらっしゃって、ビックリしました。

そんなこんなで登り切ったところで、

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養老の滝に到着!

滝壺の近くは本当に涼しくて、すがすがしい気持ちになれました。

疲れましたが、なかなか自分ではいかないような場所だったので

新鮮で楽しかったです。

帰り道、養老神社にもお参りしました。

 

帰宅

帰りも小牧空港からのフライトだったのですが、余裕をみて空港についていたのに、

保安検査場の列で時間がかかってしまい、ギリギリに。

小牧利用の際は、気を付けないといけないですね。

 

おまけ

九州では見ない注意書き↓

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クマさん!!

妖しくも美しく、恐ろしくも可愛らしい、ヒグチユウコ先生の世界

 画集が届きました!

以前の記事で書いた、こちら

初回限定版 BABEL Higuchi Yuko Artworks

初回限定版 BABEL Higuchi Yuko Artworks

 

田舎なもので、やっと届きました! 

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中はこんな感じです↓↓ 

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羽海野チカ先生つながりで知った、バリバリのにわかファンですが、

この画集は本当に買ってよかったです!

モノトーンに金の特殊印刷が加わって、画面がとても美しい。

モチーフも素敵で、細かく描きこまれているので飽きずに眺めていられます。

巻末に、ヒグチ先生の作品と、そのモチーフになった作品が並べてあるのも、

見比べられて面白いです。

 

先月末の旅行や、GW中のことなど、珍しくブログネタが多いのですが、

そういうときには時間がないという……。

明日も早いので、今日はここまでです。

みなさま、よい連休を!

益田ミリに共感する

旅行鞄、続報

さんざん悩んだ旅行鞄ですが、結局Amazonのクーポン利用で購入しました。

 定価よりだいぶ安かったのと、クーポン利用で半額くらいで買えました!

柄もかわいらしくて満足。

大きさは思ってたより小さい印象でしたが、

春~夏は服もかさばらないし、1泊2日なら十分かなと思います。

 

アラサーになって

書店の文庫コーナーで手に取った、益田ミリさんの本 

週末、森で (幻冬舎文庫)

週末、森で (幻冬舎文庫)

 

田舎暮らしを始めた早川さんと、都会から彼女を訪ねてやってくる同級生2人が主人公。 

益田さんの作品は、

47都道府県女ひとりで行ってみよう (幻冬舎文庫)

オレの宇宙はまだまだ遠い

を読んだことがあるのですが、年々共感する部分が増えてきているなと感じます。

とびぬけてすぐれてもいないけど、劣ってもなく、

毎日自分なりに一生懸命だけど、時々さぼりたくもなって……

みたいな、フツーの人たちがちょっと前向きになれるような、そんなお話でした。

 

週末、彼の家で

さて、私は週末、彼のところに行ってまいります。

旅行で行くのも初めての土地で、今からドキドキです。

昨日、旅行に備えて、かわいい部屋着でも買っていこうかと思ったのですが、

キャミワンピって寝るとき寒そうじゃないですか。

そんなわけで、色気のないロンティとパンツになりました(笑)

気合い入れすぎても、引かれるかもですしね。

旅行鞄がほしい!

 せめてこれだけでも……

ブリューゲルの展覧会に行きたいのですが、さすがに金欠のなので我慢。

せめてもの抵抗(?)でこちらを予約しました。

初回限定版 BABEL Higuchi Yuko Artworks

初回限定版 BABEL Higuchi Yuko Artworks

 

 と言うか、予約始まりましたという告知を見てから、すっかり忘れていたので、

すでにAmazonでは売り切れ……ほかのところで予約しました。

書籍はなるべく現物を見て購入したいのですが、

大きい書店に行く機会がなかなかないので結局通販。

届くのが楽しみです。

 

一泊二日用の旅行鞄

三泊四日くらいの旅行をすることが多いので、

いつもはキャリーケースを使用しているのですが、

一泊くらいの旅行用に鞄を探しています。

LeSportsacのが軽くていいかな~と思って、HPなど見てるのですが

やっぱり現物を見ないと、大きさの感じとかわからないですね。

同じサイズのものでも、写真によって、大きく見えたり小さく見えたり。

公式サイトの案内ではMEDIUM WEEKEDERで1~2泊とのことですが、

私、何を隠そう荷物を減らせないヒトなのです(苦笑)。

でもLARGEでは大きすぎるような。

shop.lesportsac.co.jp

MEDIUMなら、この、TSUMORI CHISATOとのコラボがかわいい。

shop.lesportsac.co.jp

バンビとのコラボ。内側がピンクでかわいいのですが、かわいすぎるかな。

形はこちらもかわいい。

shop.lesportsac.co.jp

もう少し小ぶりだったいいのに……。

写真で見る限り、結構大きいんですよね~。

ネットでは売り切れてましたが、これもいいなぁ。

shop.lesportsac.co.jp

う~ん。

こうして悩んでる時が一番楽しいですよね。

最終的に、全然違うものを購入することも間々ありますが(笑)。

刺繍に再挑戦

お久しぶりです

月頭の仕事に追われるうちに1週間たってしまいました。

う~ん、早い!

すでに4月が1/3終わろうとしているのですね……恐ろしい。

この週末は久々に高校時代の同級生とご飯に行きました。

今後のことについて、あーでもないこーでもないと話し、

励まし励まされ、大いに笑った食事会でした。

何でも話せる友人はいいものですね。

 

刺繍始めました

春ということで、新しいことを始めたいな~と思いつつ、

行動に移せずにいたのですが、以前挫折した刺繍に再挑戦することにしました。

1色刺繍と小さな雑貨

1色刺繍と小さな雑貨

 

 書店で見つけて、図案がかわいい!と購入したのですが、

刺繍はまったくの素人だったため、基本のステッチすら満足にできないまま挫折。

もう少し、細かく手順が分かるもので練習してからの方がいいなと思いつつも放置してしまってました。

最近また書店で見つけたのが、こちら↓

これならできる!みんなの教科書 刺しゅう きほんの基本 (高橋書店の手芸のきほんシリーズ)

これならできる!みんなの教科書 刺しゅう きほんの基本 (高橋書店の手芸のきほんシリーズ)

 

図案が好みだったのと、イラストが分かりやすそうだったので購入。 

本を見ながら、いろんなステッチの練習。

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へたっぴですが、これからこれから……と言うことで。

がんばります!

ミュシャ展@国立新美術館

スラブ叙事詩を観たい!

是非生で観てみたいと思っていた、ミュシャのスラブ叙事詩

来日の一報を聞いてすぐに飛行機を予約し、少し前に行ってきました。

www.mucha2017.jp

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 同時開催の草間彌生展、時間の関係で行けず……残念でした。

それにしても、豪華な展覧会を同時に観れるなんて、

地方では考えられないな~と思います。

東京はやっぱりすごい!(笑)

 

複雑で困難に満ちた、スラブの歴史

さて、観てみたいな~と思っていたのに、前知識はほとんどない状態で鑑賞。

 

さーっぱり、わかりません!

 

スラブ民族の神話とかそんなモチーフなんだろうと漠然と思っていたのですが、

ほぼほぼ、民族史。

スラブ民族がたどってきた、苦難の道のりが20枚の絵画に描かれています。

大きさと筆致に圧倒されました。

入ってすぐに、いきなり一枚目の『原故郷のスラブ民族』が展示されていますが

星空の美しさに引き込まれました!

オペラグラスを持っていけばよかったです。

 

私が行ったときには、覚悟していたほどの人はいらっしゃらず、割合ゆっくり鑑賞できました。

 

絵は本当に、素晴らしいと思ったのですが、いかんせん無知すぎました。

解説も一応ついてはいるのですが、そもそもの知識が乏しすぎて……。

一緒に行った友人と「難しいね」と思わず苦笑い。

しかしミュシャにとっては、

自らのルーツと言うかアイデンティティにかかわるテーマとして、描きたかったのだろうと思います。

【たどり着いたのは、故郷への想い。】

と言うキャッチコピーに、なるほどな~と。

 

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撮影可能なところで記念に。

ミュシャの娘さんと息子さんが描かれているそうです。

 

後半は、おなじみのリトグラフなどの作品が展示されています。

点数も多くて、後半の方が人の流れが滞り気味だった印象です。

これだけの作品を鑑賞できて1,600円とは……コスパよすぎます。

 

図録は通販で

 

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遠方からの来館者にはうれしい、図録の通販。

図録だけ買いたい人にも、レジの混雑緩和のためにも、いい方法だな~と思いました。

解説も豊富なので、先に読んでから鑑賞と言うのも理解が深まっていいかもしれません。

 

お土産にマスキングテープと絵葉書を購入しました!

自分用にも購入したので早速日記にペタペタしております。

ブリューゲルの『バベル』も観に行きたいのですが……難しいかなぁ……。