嫁に行きたい私の日常

私の日常、見聞きしたこと、思ったことなどの記録

GWでしたね!

更新するする詐欺

今年はブログを書くと言いながらはや五月

時代は令和へと移り変わり、

いわゆる平成ジャンプになってしまいました

 

北九州へ

嘆いていてもしかたがない

今年のGW、私は途中で出勤日もあったので、

10連休とはいきませんでしたが、帰省してきた友人と久々に食事をしたり

彼と日帰りで出かけたりして

なかなか充実してました

 

行ってみたかった、いのちのたび博物館

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ティラノサウルストリケラトプスなど、メジャーな恐竜たちもたくさん!

お子さん連れの方が多かったですが、そこまで混雑しておらず、

ゆっくり見られました!

しかし、かなりのボリュームがあるので、時間と体力は必要ですね

 

門司港レトロ地区

門司港駅も改築が終わってきれいになった門司港(その割にいい写真がなかった苦笑)

こちらはかなりの人手でした

疲れたのでソフトクリームで休憩

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レトロ地区は何回か来たことがあります

GW期間中と言うことで出店も出ていてにぎわってました

 

九州鉄道記念館

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存在は知ってましたが、行ったことはなかった鉄道記念館

古い車両などにも乗れて楽しかったです!

お子さんは小さい電車みたいなのにも乗れて楽しそうでした


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名物の焼カレーを食べて帰宅!

北九州は頻繁にはいけないですが、小旅行気分が味わえるのでまた行きたいです

 

ねじチョコ
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お土産で売っていたこのチョコ、すごくないですか?!
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ボルトとナットの形のチョコ……
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ちゃんとはまる!!!

感動して買ったけど、同伴者はそこまで感動してなかったです笑

 

期間があくと自分が何を書いていたか忘れちゃいますね……

放置していた間にもいろいろあってので、また記事にしたいな~と思ってます

寒空の下

初詣に行ってきました!

太宰府のやり方に慣れていて、

まじめに並んだのは久しぶりかもしれません笑

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中途半端な時間に行ったにもかかわらず、結構な人でした!

おみくじ引いたらまさかの大吉!

連れも大吉!

しかし、なかなか手厳しいことも書かれてました笑

 

wish list

年始に、ほぼ日手帳に今年やりたいこと100個書いてみましたが

早々に頓挫しそうです笑

ちょっと考えなしすぎたかなー

逆にすぐできるようなこともあって

書き出す前に行動しろよって話です

とりあえず、ダイエットと貯蓄をがんばる年にしたいです(毎年言ってる)

あけましておめでとうございます

ガキ使みながらぬるっと年が明けました

今年もよろしくお願いいたします

昨年、と言うかここのところ、全然更新できていなかったので

今年はきちんと書きたいのと

開設当初からの念願たる、【嫁に行く】の実現に向けて頑張りたいです

ご無沙汰しております

軽く三ヶ月放置してました

その間いろいろなことがあったのですが

なかなか更新しようという気にならず…

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九州国立博物館に行ったり
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料理番をしたり
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ショールを編み上げたり
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台湾に行ったり
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水族館に言ったり
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もつ鍋を食べたり
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花火に行ったり

してました!

 

ほんと、まーいろいろなことがあったんですけど

台湾についてはまた写真を整理してから載せようかなと思います

 

とりあえず、彼氏と別れました!!

 

そして二度目の婚活をして、

 

 

彼氏ができました!!!

 

 

今度こそ嫁げるように頑張ります笑

ミュシャ展

アジア美術館へ

平日休みを利用していってきました

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rkb.jp

ミュシャは去年のスラヴ叙事詩の展覧会と

そのずいぶん前にも北九州で行われた展覧会にもいったことがあります

同時代人の誰かの展覧会で数作見たことがあるような……

 

さすがの人気

やっぱりミュシャは人気ですね~平日なのに結構人がいました

有名なパリ時代のポスターはもちろん、

素描や習作、装丁・挿絵を担当した本、絵皿など

幅広い作品があり、写真資料も多くて、興味深かったです!

個人のコレクションだそうで、ミュシャのいろいろな時代の

さまざまなジャンルの作品が一度に観られてよかったです

今まで知らなかった側面がのぞけた気がします

 

一部ライティングの関係で作品が見にくかったのと

場内で上映してる映像の音量が大きめだったのがちょっと残念でした

 

場外にあった顔ハメ……ぼっちだったので枠だけです

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ポストカードと図録をお土産に

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図録は最初買うつもりなかったんですけど、

思ったよりいろんな作品が見られたので購入しました

ポストカード他、展覧会限定品のほかに関連商品も売られてました

 

来月始まる国立博物館の展覧会も楽しみです

最近見た映画2本の話

ここ数年

年に映画を1本観るか観ないかレベルだったんですが、

今年はすでに3本観ました!

まだまだ観たいのがあるので今年はたくさん観るぞー

 

ウィンストン・チャーチル ヒトラーから世界を救った男

友人と見に行きました

www.churchill-movie.jp

チャーチルの就任から対独方針決定、ダンケルクの兵士を救うまでの話

勝手に終戦までの話だと思っていたので、進展遅いなーとか思ってました

あと、ポスターなどに「ダンケルクの戦いを制し」とあるんですが

「制」すあたりの描写はかなりざっくりでした

多少演出過剰かなというところもありましたが、

政治的駆け引きのほかに、政策決定における葛藤など

一人の人間としてのチャーチルが描かれていて面白かったです!

私は英語は全然ダメなんですけど、友人によると、

労働者階級出身のゲイリー・オールドマン

上流階級の英語を使いこなしてチャーチルを演じきったところも

評価されているポイントらしいです

 

グレイテスト・ショーマン

レイトショーで一人で鑑賞

www.foxmovies-jp.com

ミュージカルは楽しくていいですね!

思わず『This is me』をDLしてしまいました

王道のサクセスストーリーで、もちろん挫折もあるのですが

ストーリーとしてはかなりあっさりめでした

その問題は、それで解決なの?!って感じで進行していきます

構成上仕方ないのかもしれませんが、

サーカスメンバーとの和解に関してはもう少し丁寧に描いてほしかったかな

一方的に許されて終わり、みたいな感じがしたので

音楽と演出は素晴らしかったです

鬼と宴す……?(ネタバレあり)

原作夢枕獏とCMに魅かれて

久しぶりに映画に行きました

ku-kai-movie.jp

・あんまり空海関係ない

・なぜ吹き替えしかないのか

など、すでにいろんなところで書かれていますね苦笑

 

期待が高すぎたのか……

私もイマイチ入り込めなかったな~と言うか理解できなかったです

原作未読、中国史に明るくないので、そのせいかもしれません

ファンタジーを期待していたら、

個人的解釈のドキュメンタリーを見せられた?ような?感じです(語彙力)

 

私が理解したあらすじ※私見です

皇帝の病気を法力で何とかしてほしいと言われた留学僧空海

その眼前で皇帝が死去し、逃げるように去る黒猫の気配

空海と、皇帝の死の原因を知りたい白楽天の二人が猫の謎を追う

やがて猫は玄宗帝の愛猫で、楊貴妃と一緒に葬られたため関係者を恨んで祟っていることを知る(というか猫から聞き出す)

長恨歌の内容に不満があった猫は、

自分の知る真実を白楽天に伝えようと二人を巻き込んだ(?)らしい

当時のことを知る人の話を聞き、日記などを読むうち、空海は猫の正体が

玄宗帝に仕えていた幻術使いの弟子のひとりと気が付く

楊貴妃の死を認められず、彼女を守るため・復讐のため、猫に乗りうつったらしい

最終的に、もうひとりの弟子と再会、空海からも諭されて猫は成仏(?)する

※正直よくわからなかったで、違う可能性大

 

よかったところ

長安の街並み

・女性たちの衣装

お金かけてるな~!と言う感じ

遊郭のようなところで舞を躍るシーンは本当にきれいでした

 

う~ん、なところ

・それ必要?ってシーンが結構ある

伏線のようで、伏線ではなかったシーンや

突然始まるシルク・ド・ソレイユ

豪華さを強調するため?の冗長な演出が気になりました

 ・戦わない空海

これは私が、マンガ的表現を期待しすぎたせいですが

空海が経文を読んで鬼を封じる】みたいなシーンがない

空海は基本傍観者で、白居易と一緒に謎を解いているようで、解いていない

猫の話を聞いて、それはこうじゃないかと諭してあげるけど、

実際のところ、主たる目的が分からないです

皇帝が亡くなって、次期皇帝も?!と言うやりとりはあるものの、

別にそれはストーリー上大した問題ではないという……

 

邦題がよくない?

いろんなところで書かれてますが、原題は妖猫傳と言うらしくその方が伝わりやすいですね

CMもあまり猫のことには触れてないですし……

原作はもっと違うのかな?と思いつつ、文庫4巻読むのは、今時間が……汗

この映画に関して言えば

空海 美しき王妃の謎』と言うより

『白楽天 長恨歌作成の裏にあった猫の怪』って感じの印象でした